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a lazy flyfisher

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a lazy flyfisher
ブログ紹介
北海道札幌市の釣れないフライフィッシャーkeiのブログ。
趣味の釣り、写真、映画、音楽や、我が家のインテリアなどについて、思いつくまま綴っていきたいと思います。

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木枯らしのイチョウ並木

2009/11/04 23:39
11月最初の週末、てっきり土曜は仕事と思い込んでいましたが、大きな勘違い。
釣りに出かける機会を逃してしまい、一気に気分はブルーになってしまいました。

でも、せっかくの休みだからと気を取り直して、日曜はイチョウ並木で有名な北大構内の北13条通りを見てきました。

前日の新聞に記事が出ていたせいか、沢山の人で賑わっていた並木通り。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

燃え立つような黄色が一面に広がり、圧倒されます。
ちょっと盛りは過ぎていたようだけど、十分きれいでした。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII


ギンナンを拾っている人も見かけました。
秋の味覚として、お酒のツマミに良いかもしれませんね。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII


この黄色、思った通りに撮るのが難しい。
この日は天気も悪く、光が少なくて露出の設定にも四苦八苦です。
うまく撮れていませんが、実物はもっと美しく、心が洗われるようでした。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII


通りの両脇の草むらも、落ち葉で埋め尽くされていました。
黄色を中心とした落ち葉の絨毯。
今年もこうやって過ぎていき、気がつけば後二ヶ月もすれば新しい年がやってきます。


黄葉の歩道にたたずみ、何かを思う女性の後ろ姿。

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モデルはうちのかみさんです(^_^;)
珍しく愁いに沈んでいるのかと思いきや、昼ご飯は何にしようかと思案していたようでした(笑)。

5度前後の気温と冷たい風に耐えきれず、三十分ほどでイチョウ並木を後にしました。

火曜日は、ホームシアターを設計してもらったキャビン大阪屋に久しぶりに行き、気になっていたスクリーンのシワのことを相談してきました。
もしかしたらメーカーの方に見てもらえるかもしれないとのことで、連絡してもらえることに。
少しでも改善できるなら良いのですが、どうなることか・・・

ついでに最新のVictorのプロジェクター、HD950も視聴してきましたが、見ない方が良かったかも(笑)。
やっぱり技術の進歩はスゴイですねえ。うちのHD1に比べると、階調の表現が豊かになっている気がして、さらに黒の沈みだけでなく高輝度の表現がナチュラルになっている印象がありました。
でも、まだHD1も捨てた物ではありません。あと5年以上は頑張ってもらわなければ!

寒さに弱い釣り人は、この冬は録画してまだ見ていないwowowや、買ったままになっているブルーレイの映画を少しずつ見ていこうかなどと考えているのでした。

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a deep autumn day 〜 一周年を迎えて

2009/10/27 23:15
早いもので、ブログを始めてからちょうど一年が経った。
三日坊主という言葉が自分のためにあるのではないか、と思うような僕だから、曲がりなりにも一年も続けられたというのは驚異の出来事。
これも今まで訪問して下さり、時には励ましたり慰めて頂いた皆さんのおかげ、と感謝している次第です。

でも、一年ぐらいでは人間は変わらないなあ、というのが正直な感想。
去年と変わらず、僕は時々釣りに出かけ、釣果を嘆き、カメラを構えては代わり映えのしない写真を撮っている。

先週の週末も、僕は庭の写真をバシャバシャと撮り、古くからの友人のKEN-1さんと釣りに出かけた。

もう紅葉もすっかり進み、華やかな中にも、はかない色合いの我が家の庭。

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今年はヤマブドウの実がついて、甘酸っぱい香りを漂わせていた。
クマが来たら大変だ(笑)。

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家の中にも、秋の終わりの気配が漂っているような気がする。

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翌日向かった渓流は、しっかりと季節を刻んでいて、木枯らしの一歩手前の強風が僕らに吹き付けた。

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そんな中、KEN-1さんの煎れてくれた温かいコーヒー。
恵まれない釣果に落ち込んだ僕の気持ちも暖めてくれる。

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このまま雪の季節を迎えるのも悪くないな。
そこだけ見ていたらまだ夏のような青い空と白い雲を見ながら、僕は静まりかえった川面に向かってつぶやいてみる。

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夜、家に帰ってから疲れた体を癒してくれたのは、KEN-1さんが丹精込めて育てた秋の実り。
ほのかな甘さが、ほろ苦い釣果と一体となって、釣れない釣り人を慰めてくれるようだった。

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釣り場であまり見たくないもの

2009/10/20 23:29
今日の午後はオフだったので、支笏湖へ向かって車を走らせた。
しかし、ある程度予想はしていたが、途中からそれを上回る雨、車が揺すられるような突風が吹き荒れ、湖面に辿り着いた時には冬の日本海のような光景が目に飛び込んできた。

風裏を探すような気力もなくなり、僕は癒しの管理釣り場へと向かった(笑)。
管釣りといっても侮れません、たっぷり魚の引きを味わって(でもちょっぴり悔しくて)家路についた。

帰ってからネットを巡っていたら、ランスロットさんのエントリーで、ちょっと気になる話題が出ていた。
そこでタイトルの話。

釣り場であまり見たくないものといえば、まずはオヤジさんだろう。
僕は幸い遭遇したことはないが、妙に獣くさかったり、何となく気配を感じたことはある。
人一倍小心者で、さらに一人で釣行することが多い僕は、クマの生態や対処法について書かれた本も数多く読んでいて、ますますビビっている。
出来れば会いたくない。でも、知れば知るほど、ずっと遠くからちょこっとだけ見てみたい気も。
いやいや、やっぱりダメだなあ(笑)。

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それに、沈したときの水の中の景色もあまり見たくない。
幸い大事に至ったことはないが、カナヅチの僕には致命的になり得るかもしれない。

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でも、一番見たくないものといえば、やっぱりゴミ。
それも釣り人が残したもの。

春先に支笏湖に行ったときのこと。
一年ぶりの湖畔で、気持ちの良い空気を吸い込んで、釣果は別にして気分良く湖畔を歩いていたときに、目に飛び込んできたペットボトル。

観光客が入り込めるところではない。もしかしたら冬の間に波に運ばれてきたのかもしれないけど、どう考えても釣り人が残していったものだろう。
それも、あちこちに。

僕は一気に暗い気分になった。
自分もあまり偉そうなことはいえない。ティペットの切れ端を風に飛ばされてしまったこともあるし、タバコの灰を水に落としたこともある。
でも、自己弁護する訳じゃないけど、こういうゴミはちょっとレベルが違う気がする。

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その他にも釣りの仕掛けの包装や、弁当の箱など。
何故か最近支笏湖にもゴミが増えてきている気がするのは気のせいだろうか。
こんなにきれいな水辺に、何故平気で捨てていけるんだろう。

僕のこの日の釣果はペットボトルが五、六本。
車に戻ってビニール袋に拾ってきたペットボトルを入れながら、いつかこんな事に気を遣わずに釣りが出来る日が来ることを願っていた。

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本日のランチ

2009/10/11 23:51
せっかくの三連休、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

台風は北海道の石狩地方には思ったほど大きな被害はもたらさなかったけど、道東の方は大変だったようです。
その台風の置き土産で、少なくとも連休前半の川はどこも厳しそう。
それなら今日辺り、近場に行ってみようかと思ったら、朝からヒョウ混じりの土砂降りが続いたと思ったら、急に突風が吹くという荒天ぶりでした。

こういう時は(少なくとも僕のような怠け者の釣り師は)あっさり釣りは諦め、ランチタイムを楽しむことにします。

今日は久しぶりにスキレットを持ち出して、ステーキを焼いてみることにしました。

さっそく肉の買い出しに近くの精肉店へ。
ものすごーく歴史のある肉屋さんですが、扱っているお肉はどれもリーズナブルな価格ながら、おいしいんです。
そこでランプ肉235グラムと、ちょっと奮発してサーロインも!

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FinePix Z33WP

今日はたれも一工夫して、いつものワサビ醤油とポン酢以外に、タマネギと肉を焼いた肉汁を使った甘めの名付けてタマネギたれに挑戦。

まずは肉の片面に塩、こしょう。

続いて付け合わせの野菜とたれの下ごしらえ。

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FinePix Z33WP

野菜はもやしをさっと炒めた後、スライスしたニンニクを牛脂でこんがりキツネ色になるまで炒めてニンニクチップを作ります。
これで油にもニンニクの香りを移し込むわけですね(^_^)

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FinePix Z33WP

さて、いよいよお肉投入。
ガンガンにプレヒートしたスキレットにドバッと肉を投げ入れます(笑)。

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FinePix Z33WP

塩、コショウした面を先に一分半ほどで焼き上げ、さらに裏返して一分ぐらい。
ここら辺は感覚ですね。
大体このぐらいの焼き時間で、ミディアムレアぐらいの焼き上がりになります。

肉が焼き上がったら、お皿にもやしと一緒に盛りつけて、ニンニクチップを載せて完成。
ちょっと部屋が暗かったので、お肉も暗めですが、決して焦げているわけではありません(笑)。

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FinePix Z33WP

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FinePix Z33WP

さらに、残った肉汁にすり下ろしたタマネギと大根、醤油、みりんなどをいれてたれを作ります。ちょっと甘めに煮詰めてこれも完成。
ライスと、妻の分担のワカメと干しエビとザーサイのスープと合わせて頂きました。

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FinePix Z33WP

今回は三色たれのステーキランチとなりましたが、脂身の多いサーロインにはおろしポン酢かワサビ醤油が合いましたが、あっさり系のランプ肉には新しく挑戦したタマネギたれが合っていたようです。
ちなみに左からタマネギたれ、ポン酢(お好みで大根おろしを入れて)、ワサビ醤油となります。

というわけで、大満足なランチとなりましたが、油が跳ねまくって後片付けが大変でしたとさ!

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幻影  illusion

2009/10/06 20:46
カメムシを模したフライ。ディアヘアを刈り込んだ不格好な姿を湖面に浮かべている。
風が時折強く吹き付け、懸命にキャストしてもラインはすぐに流されてしまう。

火曜日の午後の湖。美笛のポイントでは、魚の気配も感じることが出来ず、僕は早々に場所を変えた。

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FinePix Z33WP

久しぶりの支笏湖は、相変わらず美しい水をたたえ、ものぐさな釣り人には微笑もうとはしない。
もっと通わないとダメなんだろうなあ。
車で移動してポイントを変えた後も、魚っ気は感じられなかった。

紅葉もまだ始まったばかりという気配で、思ったより色づいていない。
今年の紅葉はあんまり期待できないかも。

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FinePix Z33WP

ボンヤリとそんなことを考えながら湖面を見つめていると、僕の頭の中には徐々にとりとめのない記憶の断片が浮かんでくる。

「あの時はちょうどこのポイントの目の前で、トロフィークラスがヘッド・アンド・テイルを見せつけてくれたっけ・・・」
「今日みたいに風が強くて、諦めかけた時にセミフライにいきなり出たことがあったなあ。フッキングしなかったけど・・・」

過去にこの湖で目にした大きな鱒の姿を思い返していると、今にも僕のフライに鱒がライズしそうな気がしてきた。

次のキャストででるかも。五分浮かべたら打ち直す、そのピックアップの瞬間にゴボッ、と来たりして。

何度も何度も僕の頭の中では繰り返し大きな鱒がライズする。

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FinePix Z33WP

結局何も起きずに迎えた夕方。
僕のフライパッチは、三分の一ぐらいは今まで支笏湖で空しく湖面を漂ったフライたち。

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FinePix Z33WP

ラスト・キャスト、と投げたフライの周りで、不意に不自然に水面が盛り上がった気がした。反射的に手が動きそうになるが、よくよく見ると僕のフライは何事もなかったように浮かんでいた。

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FinePix Z33WP

幻影。
いつもの支笏湖で、それは最後まで僕を惑わせる・・・
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猫は何匹?〜「山の猫」と秋の実り

2009/09/23 14:38
連休前半は仕事が入っていたので、後半に妻の実家へ行ってきました。
妻の実家は農家で、いつも行くたびに新鮮な野菜類を頂いているのですが、特にこの時期は楽しみです。

そして、ここに住んでいる猫たち。
一応餌も時々もらっているようだけど、ほぼ野生化していて、餌をあげている義理の姉にしかなついておらず、たまにしか行かない僕はいつも警戒されています。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED

彼らとの距離は、一番近づけても5、6メートル。これ以上は絶対近寄らせてくれません。
一番小さなシャムの血が混じっているような子猫も、車の下で警戒警報発令中。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED

こちらも動かずじっとしていると、ようやくリラックスした表情を見せてきます。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED

でも、カメラを構えると、「何じゃそれ!」と固まってしまいます(笑)。
そんなに警戒しなくても、悪い人じゃないんだよ・・・

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED

親子で全部で8匹いたようですが、子猫が1匹死んでしまったとのことでした。
自然の厳しい環境で暮らす彼ら。元気に冬を越して欲しいです。
ちなみに父親は他からやってくる野良猫だそうで、「ドラえもん」と呼ばれていた(^_^;

さて問題です。下の写真、猫は何匹写っているでしょうか?
見事正解された方には、「ニャンコ・マスター」の称号を進呈したいと思います(笑)。
そんなに難しくないと思いますが。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED

庭にはまだ色々な花が咲いていました。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

上の写真の背景に写っているのは、「ホウキ草」と義母が呼んでいました。
確かにひっくり返して柄にくくりつければ、ホウキになりそうですね。

楽しみにしていた野菜たちの収穫。
トマトにナスに、キュウリ、南蛮、パプリカ、サツマイモまで。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

このほかに、新ジャガ一抱え、タマネギも二袋など、車に積みきらないほどの野菜たちで、行商が出来るほど頂いてしまいました。感謝、感謝です。

畑を巡って散歩していると、日頃の疲れも風に吹き流されるように癒されていきます。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

しばらく歩いて、ちょっとクマがでそうな防風林の中へ。
その中に、僕好みの廃車になったマイクロバスを発見。いい雰囲気です。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

秋の実りの締めは、ドングリの実。庭に植えてみようかな。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

PS
今回一番パワーを使ったのは、姪っ子たちの遊び相手でした。
連休前半にキャンプに行ってきた彼女たちのテンションに、おじさんは負けそうです(笑)。
トランプだけでヘロヘロになってしまいましたが、最近彼女たちの間で流行っているというカードをピラミッドのように組み上げていく遊びで、三段成功!
「おじちゃんの勝ち!」と宣言し、尊敬のまなざしを勝ち得たのでした(本当か?)。

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iPhone
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たき火の匂い

2009/09/15 23:14
最近身辺が何かと慌ただしく、ゆっくりパソコンをいじる余裕もないため、ブログの更新も滞っています。
ネタがないというのもあるのですが(苦笑)。

この間の日曜日は、今シーズン一度もいけなかったキャンプの気分を味わうべく、デイキャンプへ行ってきました。
場所は時間もないので出来るだけ近くで、といつもの支笏湖へ。
たき火がしたかったので、国立公園であることも考えて、美笛のキャンプ場で日帰りにしました。

家を出る時に、大分前から咲いていたミニひまわりがきれいだったので、記念撮影。
最近庭もほったらかしです。クローバーガーデンと言うより、雑草ガーデンと化しています・・・。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

支笏湖に着いてみると、かなり風が強く寒いです(泣)。
デイキャンプですから、面倒くさいことはせずに食事もコンビニのおにぎりとカップ麺(笑)。

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FinePix Z33WP

強風のため、楽しみにしていたたき火もなかなか火が熾きず、一苦労です。
しばらくしてようやく風が収まってきて、赤々と炎が燃えさかってきました。
一年ぶりのたき火の匂い。何だか心が落ち着いてくるようでした。

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FinePix Z33WP

一段落して、せっかくだからと竿も振ってみますが、釣れてくるのは相変わらず元気なウグイ。
カメムシもでていました。苦手なカメムシですが、こうしてみると結構かっこいいかも。

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FinePix Z33WP

日が傾いてきて、デイキャンプは終了。
短い時間でしたが、念願のたき火を出来ただけでも、結構幸せな気分になれました。

こんな日々を過ごしていますが、冒頭でも書いたようにちょっと落ち着かない状況もあり、しばらくブログは更新できないかもしれません。
まあ、今までもマメに書いていたわけではないので(^^ゞ、より細々と続けるだけでも続けられたらいいなあ、と思っております。
時間がとれれば皆さんの所にも時々はまたお邪魔したいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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渚滑の空は秋の空?

2009/08/30 22:35
気温はそれほど高くない。20度ちょっと。
それでも、抜けるような青空から降り注ぐ日差しは、まだ夏の勢いを残しているよう。

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FinePix Z33WP

二年ぶりの渚滑川。久しぶりの遠出。
色々期待もしたけれど、いつものように寝坊してしまい、川面に立った時にはすでに陽は高く上り詰めていた。

結果からいうと、渚滑川で初めてのボウズ。
水の状況も良さそうに見えたし、魚のコンディションも悪い状況では無いと思うのだけど、僕の流すフライにはドライだろうがウエットだろうが、ニンフにしたってこそりとも反応がない。

鎮橋の下流では、足下を走る大きな魚の影にビクッとする。
よくよく見ると、あちこちでカラフトマスのペアリングが始まっていた。
写真では分かりづらいかもしれないけど、白く傷ついた雄が雌の周りを泳いでいた。

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FinePix Z33WP

考えてみたら、この時期にこの川に来るのも初めてかも。ちょっと勝手が違ったかな。

それにしても、あちこちで見かけた「熊出没中」の立て札。
巡ったポイント全てに立っていた。こんなことは初めてかも。
中には「危険!」と念押ししているのもあり、そのせいなのか土曜だというのに釣り人も思ったより少ない。ついに川では誰にも行き会わなかった。
そんな中で一人で釣っていると、どうも集中力が途切れてくる。
ちょっとした物音もオヤジさんの立てる音か、とビクビクしてしまう。

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FinePix Z33WP

抜けるような青空は、よーく見るとやっぱり秋の気配を少しずつ滲ませているような気がした。


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お盆とフレンチ〜ル・プルコア・パ

2009/08/15 23:43
夏の名残を惜しむように、また少し蒸し暑くなったお盆の土曜日。
扇風機を回すのも、後何日だろうか。

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ゆっくりと寝坊した朝を過ごした後、久しぶりに実家に帰って、両親の顔を見てきた。

「白髪が増えたね」「カゼをひいたら咳が長引くようになった」
他愛もない会話を交わしながら、自分の白髪の割合が増えるのと比例して、当たり前だけど周囲も年を重ねていっている事に気づく。

母は最近はまっている日ハムの試合に一喜一憂しているようだ。
試合にも勝ったようなので、というのはこじつけだけど、久しぶりにみんなで外食としゃれ込んだ。

行った先はフランス料理の「ル・プルコア・パ」。
前から一度行ってみたいと思っていたお店である。

住宅街の中にヒッソリとそのフレンチの店はあった。知らないと見過ごしてしまいそうに。

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料理はどれもおいしかったけど、写真を取り忘れた前菜の一品が一番記憶に残ったかも。
ニンジンのムースとウニ、その上にはトマトのジュレ(ゼリー)がかかっていて、味のハーモニーが絶妙。
年をとるごとに、あっさりした前菜の方が口に合ってきているような気がする。

前菜のもう一品、ナスとアナゴのテリーヌ。焼きナスの香ばしさが食欲をそそる。

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魚料理はアイナメ。やっぱりこういうおいしい魚、釣ってみたいですね(笑)。

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お肉は美瑛ブタ。野菜も美瑛産とのことで、美味でした。

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デザートはそれぞれ好みのものを。両親と妹はメロンソースの一品。

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僕は桃のデザート。あっさりとした甘みがアイスクリームと微妙に絡み合っていた。

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妻は巨峰と西洋ワサビのデザート。ちょっと意表を突く組み合わせ。

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今日の写真は全てiPhoneで撮影。
お店のインテリアもちょっとレトロな感じで、penpen385さんに教えてもらったiPhoneのcamerakitというアプリで撮ると、懐かしいようなクラシカルな佇まいに見えてくる。

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お腹が一杯になり、満足して僕らはお店を後にした。
たまにしかできない贅沢だけど、みんなの元気な顔を見ておいしいものを食べれて。
ご先祖様に感謝しなくてはね。

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夏本番

2009/08/11 22:38
ジリジリと日差しが照りつけ、湖面からの照り返しで肌が焼けていく。
久しぶりの支笏湖は、夏本番。
待ちわびていたような、でもちょっと恨めしいような太陽の光が、僕のなけなしの気力を奪っていく。

水は相変わらずあくまでも透明で、でもやはり水温は高かった。
ウェーダーもベストも脱ぎ捨てて裸で泳ぎたくなる。

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ライズしているのはいつものチビアメ?
それともウグイ?
僕が探し求める大きな鱒は、深みの中でじっと身を潜めているのだろうか。

集中力が切れて、岸際の大きな切り株のような丸太の上でランチタイム。
誰かが座りやすいように転がしたのだろうか、座り心地がいい、自然のウッドチェアのよう。

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水際で僕をからかうように走り回っていたのは、ウグイの稚魚のようだった。
おーい、でっかい鱒を呼んできてくれよ・・・

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夏ゼミの鳴き声もあまり聞こえず、湖面に漂っている姿もほとんど見つけられない。
木陰に入ると木漏れ日が降り注ぐ。

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最後にウグイに遊んでもらって、僕は竿をたたんだ。
「もう少しして、秋の気配が忍び寄ってきた頃にまたお邪魔します。その時はよろしく」
支笏湖の神様に聞こえるように、僕は心の中でそっとつぶやいた。

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釣りに行けない休日の過ごし方

2009/08/02 23:35
七月に入ってから釣りに行くことが難しい条件が続いています。
天候もそうだし、たまに天気がよいと週末仕事が入ったり。
でも最近は何だか天気やいろんな事に愚痴っていることが多い気がするので、もうちょっと前向きに行かないとね・・・。

釣りに行けない時、あるいはいろんな事情で予定していた事ができない休日、皆さんはどうお過ごしでしょうか。
僕は柔軟性に欠けるのか、予定がぽしゃったりすると、まずろくな過ごし方はできない(笑)。
でも年をとるごとに、やはり少しは学習してくるようで、先週と今週はちょっとは工夫して過ごしてみました。

先週は予定がダメなら食い気だ!ということで美味しいアイスを食べに行ってきました。
(この前も似た行動をとった気が・・・)
ミッシュハウスというお店です。
僕が食べたのは、写真のキャラメルナッツパフェ。期間限定です。
ちょっと苦みのあるキャラメルの味が、逆にアイスの甘さを引き立てていて、美味でした。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

アイスを頂いた後は、お店のすぐ横の伏見神社へ。赤い鳥居が連なって、ちょっと神秘的な雰囲気です。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

何を祈願したかは秘密です(笑)。

今週は仕事で身動きできず。そこで、ベランダの植物を写真に撮ってみました。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

ペンタスキーさんに教えてもらった、K-7に搭載されている「ほのか」イメージに近い「なんちゃってほのか」設定で撮ってみました。ちょっと淡い色合いで、良い感じかも。ミニひまわりです。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

これは水菜(だったっけ?)の花です。同じ花を普通のカスタムイメージ「ナチュラル」で撮ると下のような表現。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

大分イメージが変わります。
ミニトマトや、キュウリも実を付けてきました。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

朝顔もツルを伸ばしてきています。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

ベランダでうだうだした後は、急に思いついて本屋へ。
新聞の書評を頼りに店内をウロウロしているうち、四冊も買ってしまった(笑)。

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これを全部読み終わる頃には、気持ちよく釣りに行けているだろうか。
本音は「釣りに行きすぎてなかなか読めない」状況になりたい、のですが(ーー;)。
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照明に関する一考察

2009/07/28 23:28
雨、雨、雨でこれが梅雨というものなのでしょうか。
北海道ではあまり経験したことがないジメジメした天候が続いています。
しばらく太陽を拝んでいないような気がして、気分もウェット・・・。

太陽のことを考えていたら、我が家の明かりのことに思い至ったので、今日はその話題。久々のシアターネタにもなるかもしれません。
最近世の中はエコ、エコとあちこちで連呼されています。
もちろん、省エネの重要性は十分認識しているつもりですし、うちも家を建てる時は色々考えて北ガスのエコウィル(いわゆる家庭用コージェネレーション)を導入しました。天然ガスでタービンを回して発電、余熱でお湯をためるというもの。天然ガスは二酸化炭素排出量も少ないそうです。

でも、最近ちょっと気になる話題が。
それは、白熱灯がそろそろ無くなりそうというものです。

照明をどうするか、建築家と色々議論した結果、我が家はそのほとんどをダウンライトとスポットライトにしました。雰囲気重視の戦略でした。
電球の種類はミニクリプトン球とハロゲン球です。これって、白熱灯の仲間ですよね?
こんなに早い時期に白熱灯が寿命を終えるとは想像もせず・・・

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普通の白熱灯の部分については、今も段階的に白熱灯型蛍光灯に置き換えてみて行っています。寝室の小さなスタンドライトについては支障ありませんでした。
気にしていた光の色合いも、まあ我慢できる範囲です。

問題は、リビングの照明。
我が家はいわゆるリビングシアターの体裁をとっています。
このため、照明の演出をどうするか、かなり悩みました。
最終的に、ダイニングテーブルの上のペンダントライトと、キッチンの料理用の蛍光灯以外は全てダウンライトとスポットライトに。
そして、このLDK部分の照明は、調光器でコントロールすることにしました。

憧れは、例のルートロン。
でも、お値段と、何より札幌では正規代理店が無く、アフターに不安があったので断念。例によって例のごとく、自分で色々探し回った挙げ句、松下電工のライトマネージャーというシステムを発見したのです。

これは家庭用と言うより、小規模の店舗やオフィス、劇場なんかで使われている物みたいで、最初電気屋さんと打ち合わせした時になかなか話が通じずに困ったものでした。
でも、ルートロンの同程度のシステムの半額程度で、我が家で導入したライトマネージャーSは4ゾーンを調光でき、調光時間も1秒から数十分とかなりフレキシブルです。

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パネルを開けると、ゾーン別に光量やゾーン変更までの時間などを設定できます。
リモコンも付いているので、計8パターンの照明パターンを設定できます。

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ついでにリモスタイルという学習リモコンでマクロを組んで、映画を見る時には一つのボタンでスクリーンをおろしてプロジェクターとアンプをオン、照明をゆっくりオフにするようにしてみました。結構気に入っています(笑)。

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映画用のシーン変更の様子を、動画に撮ってみました。



問題は、もし白熱灯がなくなり、ダウンライトに使っているミニクリプトン球なども生産中止になった場合、この調光機能が使えなくなることです。
そう、蛍光灯には対応していないんですね・・・

最初白熱灯生産中止のニュースを見た時に、真っ先にこの問題が頭に浮かびました。
調光器対応の蛍光灯も出てきているみたいですが、調べて見ると完全消灯にはできないとか、まだ色々制約があるようです。
白熱灯の中にミニクリプトン球などが含まれるのかどうかもよく分かりません。
将来的には廃止になるのかなあ?

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省エネは大事ですが、うちはこまめに使わない照明は消していますし、調光器自体が省エネに役立っています。概ね50パーセント程度に光量を落としているし、電球の寿命は延びるし(実際LDKのダウンライトは築三年以上経ちましたがまだ一個も切れていません)。
エコウィルのおかげで、電気代は毎月8000円前後で納まっています。

それに何より、白熱灯のあの色合いが好きなんです。何ともいえない暖かさとぬくもりを感じる明かりの色。
何とかならないものでしょうか。やっぱりわがままになってしまうのか、と悩む今日この頃です。

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年に一度のウニ丼ツアー

2009/07/12 22:15
土曜は仕事。コンサの試合にも、釣りにも行けず。
おまけにあんな悔しい負け方で・・・沈んだ気持ちのまま迎えた日曜日。
何をしようか?何か憂さ晴らしでもした方がいいのだろうか。
今朝、庭を眺めながらそんなことをボンヤリと考えていました。

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去年植えたギボウシ。確かオーレオ・マルギナータという品種だったような。
すっかり株も増えて、元気に育っています。

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近所の人にもらった山野草も、小さな蕾を開いていました。
またしても、名前が分かりません(笑)。

そして、四季咲きのクレマチス・ビチセラが開花しました。これも去年植えたのですが、開花時期が長いので今年は楽しめそうです。二週間前は下の写真の状態で、ちょっと咲いてきたかな、という程度でしたが。

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あっという間に満開に近い状態です。ほのかに甘い香りも漂っていました。

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クレマチスを見ているうちに、妻が昨日のテレビで見たというウニ丼のお店に行ってみよう、と急に決心(笑)。
我が家では年に一回、積丹方面にウニを食べに行くのを楽しみにしていたのでした。
今年は、そのテレビで紹介されていたという積丹町の「うに膳屋」さんに決定。
急遽準備して、札幌から二時間強かけて積丹町へ。

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ちょっと古びていて、なかなか趣があります。思ったより大きいお店でした。
中に入って、早速バフンウニのウニ丼を注文。

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おお、この黄金色の輝き!
口に入れると、ミルキーな濃厚な甘さが、ふんわりととろけていく・・・
食べ終わるのが惜しいような、至福の時間でした(笑)。

帰りは、まずは知り合いに教えてもらったエビの沖漬けを余市のお店で購入。
情報通り、あまりパッとしない店構えで(お店の方、すいません)知らなかったら多分立ち寄ることはなかったかな?

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その後は、忍路の有名なパン屋さんへ。しかし、残念なことに日曜は定休日でした(泣)。
リサーチが足りなかった。反省です。
そのお店の駐車場から見る積丹ブルーの海が、とてもきれいでした。
北国の遅い夏も、もう少しでやってきそうです。

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家に帰ると、親戚からフラノデリスのお菓子が届いていました。何という幸運!
早速牛乳プリンとババロアプリン、ドゥーブルフロマージュ、牛乳プリンババロアを頂きました。

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このお店、以前富良野に住んでいた時に本州から来道したパティシエが開店されたのですが、最初は奥さんと二人でこじんまりと営業していて、アットホームなお店でした。
通っているうちにその味の虜になり、富良野を離れた後も時々買い求めていたのですが、徐々に人気に火が付いて、今や休日はお店の前に長蛇の列ができる人気店です。
嬉しい反面、ちょっと寂しい気もして人間の心とは複雑ですね(笑)。

夜はエビの沖漬けを。いやー、これ絶品です!
お店の名前は忘れてしまいしたが、今度通ったらまた買ってこなくては!

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年に一度のウニ丼ツアー、思わぬオプションが色々付いて、昨日の試合の悔しさも、ちょっと薄れてくれたかな。

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夏の渓流にて

2009/07/08 23:09
釣りに出発するために、外に出た僕はムッとする外気と照りつける太陽に一瞬めまいのような感覚を覚えた。
古くからの友人であるKEN-1さんとの釣り。いつもの川に向けて僕らは車を走らせる。

僕は北国育ちなのに寒いのが苦手だが、暑いのもダメ。
地中海のような(行ったことはないけど)年中温暖な土地が理想かな(笑)。
川についてウェーダーを着ているうちに、暑さにやられてグッタリしてしまった。

それでも川に降りると、少しは涼しい風が川面を吹き渡り、僕はホッと一息つく。
この暑さでは鱒も水面には姿を見せず、白泡渦巻く落ち込みや、瀬に付いているのだろうか。
ライズのラの字も見られない川をしばらく遡行して、僕は苦手なルースニングを試してみる。

何度流しても鱒からのコンタクトはなく、フライをとっかえひっかえ、最終的にいつものビーズヘッド仕様の黒いOSPを結び、今脇を通ったばかりの落ち込みの下の深みにフライを流し込んでみた。
一瞬インジケーターが動きを止め、僕は何気なくロッドをあおってみる。
水中で、ギラッと光る鱒が反転するのが見えた。
この日最初の魚は、そんな状況で僕の4番のOBARAロッドを絞り込んでくれた。
途中沈み石の向こうに回り込んでヒヤヒヤしたけど、何とかランディング。
25センチ弱の元気なレインボーだった。

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FinePix Z33WP

サイズに比して、体高があり頭が小さい。だから良く引くんだろうか?
この鱒がもっと大きくなった時、どこに行くのだろう。本流に落ちていくのかな?
6番ロッドが似合うようになったら、また会いたいね。僕はそっとリリースする。
冗談じゃない、二度と釣られるものか、とばかりに鱒は僕の顔に水飛沫を浴びせ、元気に戻っていった。

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FinePix Z33WP

その後もルースニングで一匹かけたものの、痛恨のバラシ。
下流に下ってウェットに切り替えてから、少し深みのある早瀬で二、三回あたりがあるけど、うまく乗らない。

イブニングに近づき、KEN-1さんは僕がウェットでかけ損なったポイントで、三匹釣ったと嬉しそう。
しかもドライで。その時の彼の顔が、昔の面影そのままで、僕は訳もなく可笑しくなった。

辺りがいよいよ暗くなってからは、彼の独壇場で何匹も鱒とやりとりしている。
カディスに出ていると聞いて、僕もドライに変えてみるが、何故か僕のカディスは見向きもされず。
最後に何とかXカディスのバリアントで1匹かけるが、もうタイムアップだった。
ヌカカというのか、小さな虫に刺しまくられて、僕はすでにかゆみでギブアップ。

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FinePix Z33WP

彼のカディスは実はちょっとした工夫がしてあったようだ。
帰りの車の中で、僕は敬意を込めて、そのフライを「KEN-1スペシャル」と命名させて頂いた。
今度はあのカディスで、どんな釣りができるか、ちょっとアイディア拝借させてもらいます(笑)。
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支笏湖でまったり

2009/06/28 21:34
急に真夏並みの暑さになって、ちょっとグッタリした週末。
用事があったりして週末遠出もできないので、妻とドライブがてら支笏湖に行ってきた。
途中翠山亭のレストランで天丼そばセットを頂きましたが、美味しかったです。

空腹が満たされた後は、これもせっかくだからと湖畔で竿を出してみる(笑)。
デイキャンプ気分でアウトドア用のチェアを持ち出し、気持ちの良い水辺へ。
ついでに先日購入したFinePix Z33WPの試し撮りも色々してみた。

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FinePix Z33WP

今までも何回か撮ってみた印象で、基本的に発色も素直な感じで、あまり手を加えられていない気がする。
ちなみに今回のFinePix Z33WPの画像は撮って出しで何も修正していません。

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FinePix Z33WP

遊びついでに水中写真にもトライ。思ったよりクリアに撮れるので、ちょっとビックリ。
これは結構遊べるかも。

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FinePix Z33WP

釣りの方は、相変わらず渋い支笏湖だった。
最初にセミフライを浮かべていたら、一投目で大きな背中がモコッと僕のフライのすぐ向こうでライズ。
思わず合わせの体勢に入りかけたけど、フライには出ていなかった。
その後も時々大きめのライズは見えるけど、全てフライの射程外。厳しいなあ。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

妻はチビアメのライズ狙い。岸際を群れになって泳いでいる。
久しぶりのチビアメの感触に、嬉しそうだった。
岸から10メートルぐらいの所では、中学生ぐらいのサイズが盛んにライズしていた。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited


今回初めてブログに動画を載せてみました。ウェブリブログは今のところYou tubeかニコニコ動画の動画しか載せられないようで、ちょっと面倒くさいです。
自分のキャスティングを動画で見ると、全然竿が曲がってませんね(笑)。これはまだまだ練習が必要です。
チビアメとキツネさんも友情出演してくれたみたい。



支笏湖の女神は、いつになったら僕の前に現れてくれるのだろうか。
帰り際、夕日の向こうに大きな鱒が跳ねたような気がした。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited



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花と虫とものぐさ庭師

2009/06/21 20:14
金曜の飲み会で飲み過ぎた釣り師は、結局だらだらと週末を過ごすことになるのである。
気分屋の釣り師は、スカッと晴れないと釣り場に行く気がしないなどと軟弱な理由を並べ立てたりする。
実際は、午前様のアルコールがなかなか抜けなくて、自らの体力、気力の低下を実感している次第。
何だか誰かの引退会見で聞いたような台詞・・・

重い腰を上げて、外回りの仕事に精を出してみましょう。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

裏庭の通路に植えたヤマアジサイ。七変化、という品種らしく、小さな花を付け始めたけどすでに色々な彩りを見せている。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

前庭には夏の訪れが近いことを告げるラベンダーが咲き出した。
安眠できるようにベッドサイドに置いてみようかな?

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

花だけでなく、小さなお客が玄関のドアに張り付いていた。
このグリーンのボディ、なんという種類のカゲロウだろうか。モンカゲと同じぐらいの大きさだった。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

おっと、巨大なミミズものそのそと這い回っております。全長15センチ前後。
少しは土が良くなってきているのだろうか。頑張って耕して下さいね。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

庭をいじった後は、長く伸びたハルニレの枝を払い、窓を拭いて、とものぐさガーデナーにも意外と仕事が多い。
結構な運動で、汗だくになってしまいました。
さらにベランダの床を拭いて、ガーデンチェアとテーブルを拭き上げた頃には限界に達していた(笑)。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

去年から始めた西側ベランダのキッチンガーデンのプランターから、アップルミントの葉を摘んで、フレッシュミントティーでのどを潤してみようか。
見かけはきれいな薄い緑色、でも味はほとんど白湯に近い(笑)。
香りはさすがに清々しい気分にしてくれるけれど。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited


一仕事終えて、コンサドーレの試合を観戦。
これだけ働いたのだから最後にいい気分にさせてね、とサッカーの神様にお願いするが、いやいや、厳しい神様ですねえ(笑)。
今期何度見たか、後半に追いつかれ、最後には逆転され・・・
最後の最後にブルーになった日曜日でした。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited


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雨の日曜日

2009/06/07 21:41
前日から降り続いた雨が、日曜の昼頃にようやく上がりました。
でも、肌寒いです。5月上旬並みだとか。カゼぶり返しそう。
昨日は支笏湖と川に行ってきたけど、報告できるような釣果はなし(泣)。
支笏湖はいつも通り僕には沈黙の湖だったけど、川ではバラシの連続。バラシ癖が付いてしまいました(笑)。
何とかせねば・・・

雨が上がって、庭の草花がきれいな表情を見せていたので、シャッターを押してみた。
コンクリート塀のハンギングの花も、大分咲いてきました。名前不明です(笑)。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

モンタナ・スプーネリーもついに咲きました。白い花びらが清楚な印象だ。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

ギンフミズキにも花が咲いたようです。恥ずかしながら、花を付けるとは思っていなかったので、今までは見逃していました。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

二階の東側ベランダのハンギングも咲いてきた。これも名前が分からない。ガーデナー失格だなあ(泣)。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII

先日このベランダでタバコを吸っていたら、裏の木に山鳩?発見。カメラを取りに部屋に戻ったものの、うるさくしたら逃げてしまいそうだったので、部屋の窓越しに撮影にチャレンジしてみました。つがいでしょうか?

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 55-300mm F4-5.8ED

それにしても、この羽根の色合い、フライの材料になりそうです(笑)。

そして、今日はやってしまいました・・・久々の衝動買い。
ヨドバシカメラで防水デジカメ購入!本当はisseyさんが購入されたcanonか、ペンタックスのW60で悩んでいたんだけど、今日たまたまヨドバシに行ったら期間限定セールでこのfujiのFinePix Z33WPがポイント10パーセントでポイント換算すると一万後半で売られていた。10分で落ちました(笑)。

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今のoptio43WRは液晶がやられてきていて、最近表示されないことが増えてきた。
それと僕の釣り用のベストはもうポケットが満杯で、少しでもコンパクトな方がありがたかったので、安さも大きかったけど決めてしまいました。fujiの防水デジカメは初めてなのでちょっと不安もあるけど、これから色々使ってみて、感想も報告したいと思います。
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川面で踊れ〜鱒たちの輪舞曲

2009/06/03 00:45
どんよりと曇った空。天気予報では午後から晴れ間が広がるようだったけど。
でも、こういう時の方が虫は出るかもしれないね、と車の中で僕たちの会話が弾む。

仕事を切り上げ、午後から友達と向かった今年初めてのお気に入りの渓流。
友達との釣りも、早春の支笏湖以来久しぶりである。
行きの車中、時々ポツポツと雨粒がフロントガラスをぬらすが、それほど強い雨脚ではない。

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川に着くと、懐かしい水と新緑が入り交じった匂いが、僕たちを出迎えてくれた。
胸一杯に深呼吸。ああ、またこの季節がやってきた。僕は天と地の神様に感謝して、そそくさと身支度を整える。

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川に降りると、初夏の陽気をはらんだ優しい雨が、僕のシャツを静かに濡らした。
まだ川面に鱒の気配は目立たない。
そんな中、小さなライズを見つけて、しつこくフライを流していると、可愛いサイズのニジマスがくわえてくれた。

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いつかもっと大きくなって帰ってきて下さい。僕はそっとフライを外して鱒を川に放す。
ピシャ、と元気に自分の世界に帰って行く魚を見送って、サイズはともかく久しぶりの感触に頬がゆるんでしまう。

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その後も、少しサイズアップしたニジマスが1匹、今度はウエットフライで遊んでくれた。
夕暮れが近づき、僕らは一番気になるポイントを最後に残し、また別れて釣りを続ける。
忘れ物を取りに車に戻った後、もう一度川辺にたどり着くと、世界は一変していた。

それまでもちらほら見えていた、ヒゲナガカワトビケラ。2センチ前後あるちょっと不気味な羽根を羽ばたかせて、次から次へと空へ飛翔していく。みるみるうちに、川は白い絨毯のように彼らの羽化で埋め尽くされていく。

バシャ、ピシャ、とあちこちで鱒のあげる水飛沫が広がる。ライズだ。
僕は、お気に入りのポイントの少し上から、8番のフックに巻いたスティミレーターをダウンクロスで流し込み、途中でスケーティングさせて鱒を誘う。
ラインを握る手に感じるちょっとした違和感。その次の瞬間、僕の不格好なフライをくわえた魚が下流へと疾走した。あっという間にリールからラインが引き出され、HardyのBOUGLE LIGHTWEIGHTが甲高い逆転音を響かせる。
でかい、かどうかは分からないが、少なくともグッドコンディションの魚には間違いない。
二、三度10メートル以上ラインを引き出されて、僕の脳裏には一昨年この川で逃した魚の悔しい記憶が蘇る。

「あの時は魚に主導権を握られてしまったような。今日は一気に勝負を付けようか!?」
意を決してリールを巻き上げ始めたその時、魚は僕の意図を読んだように鋭角的な走りでダッシュした。
呻きにも似た声にならない声。魚は僕のフライをくわえたまま、ティペットを引きちぎって泳ぎ去った。

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気を取り直して、もう一度フライを結ぶ。心臓はこれこそ早鐘、という感じで脈を打ち、僕は息苦しくなる。
下流に進むと、友達の姿が見えてきた。その少し上流でまたライズ。さっきと同じようにダウンで流す。

一発で出た。再び金属的な印象を残す走りの後、僕が魚をかけたことに気づいた友達のすぐ近くで、魚がジャンプする。今度こそ、と思った瞬間、僕の竿は再び力を失った。

体の力が抜けながら、ティペットを確認すると、またフライを結んだところから切られていた。
今日はこんなファイトを予想してなく、リーダーは5X。普段のこの川なら問題なかっただろう。
ヒゲナガの乱舞に、鱒も狂喜していたのかな。サイズもまあまあだったと思うけど、2匹も同じような状況で釣り逃したこと、今後の大きな宿題を出された気分。
それでも、友達との楽しい会話の中、鱒が遊んでくれた僕の今年初の川での釣り。
逃した魚は大きい?が、次こそは・・・

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ちょっと気になるV字のシワと開花宣言

2009/05/26 23:02
札幌も大分気温が高くなってきて、初夏の気分を少し味わえるようになってきた。
今日はセミの鳴き声も初めて聞こえて、そろそろ支笏湖のセミシーズンも開幕?
早く釣りに行きたいが、どうも咳が抜けず、ちょっと動くとゲホゲホとやってしまいます。今週いっぱいは養生に努めます。

そして今日はajisaiさんからの楽しいプレゼントが届いて、さっそく拝見。見終わった後はほんわか気分になりました。いつか大阪にも行って見たくなりました。高校の修学旅行以来、行ってないのですよね。店の名前は忘れたけど、たこ焼きが滅茶苦茶うまかった・・・
ajisaiさん、ありがとうございました。

ということでタイトルの話。
ちょっと前から我が家のスクリーンのシワが気になってきました。
パッと見た時は目立たないのですが、特に遠景をゆっくりと横に画面がパンするような場面で、スクリーンの両側に波打つようなシワが見えてしまい、画面がユラユラと揺れるような感じ。
一枚目の写真の矢印で示した部分(右側も同様です)なんですが、わかるでしょうか。

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気にし出すとますます気になってきて、色々調べて見たところ、V字シワ、と呼ばれるものみたいで、うちみたいに巻き上げ式のスクリーンの場合は避けられないよう。
まだ導入してから三年ちょっとなのですが・・・(泣)。
何日か下げっぱなしにしてみようか、とも考えたけど、そうすると日中テレビが見れなくなってしまうので、かみさんには言い出しにくい。効果がはっきりあるなら、検討するんですけどね。


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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

そして、庭のクレマチスがついに咲きました。まだ全部のつぼみが開いたわけではないですが。
二、三日前から徐々に開いてきて、いよいよか、と思っていたら今日帰ってきたらほぼ満開だった。

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まだモンタナスプーネリーはつぼみが開いていないので、そっちも楽しみ。

スズランも小さな花を可憐に咲かせています。遅い春が一気に我が家の小さな庭にもお出ましのよう。

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ギンフミヅキの葉っぱも傾いた春の日差しに輝いている。

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こんな感じで、釣りの方も花開いて欲しいのですが(笑)。
今日は色々うれしいことが続いたので、いい夢が見れそうです。
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クレマチスの予感

2009/05/20 00:00
札幌は今日は台風並みの強風が吹き荒れた。砂ぼこりがもうもうと舞って、目が痛くなるくらい。
そんな風の合間を縫って、週末にやり残した庭仕事をしてみました。
今日も全部は終わらなかったけど、まあ、のんびりやりますか。

去年ギボウシやツルニチニチソウ、近所の人からもらった名前も分からない山野草を植えた北側通路。橙色の砂利で区切っただけだったのがちょっとつまらなくて、花壇杭なるもので仕切ってみた。
出来上がってみると、思ったより良い雰囲気?やっつけ仕事にしてはまあまあでしょうか?

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

ギボウシは、以前はその名前すら知らなかったけど、ガーデニングに興味を持ってから読むようになったガーデナーのポール・スミザーさんの本でその存在を知りました。今では心酔している人ですが。
日陰の庭に合いそうだったので、去年植えてみて、その葉っぱの存在感に引かれてしまった。
今年はもう二種類追加してみたのでした。うまく育つかな・・・

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8

ニチニチソウは、前庭に植えたものは紫の小さい花を付けたけど、これは種類が違うのかまだ花は付けたことがありません。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8


無機質なコンクリートの塀には、DIYのチープな木製ハンギングを。
我が家の庭造りの最初のコンセプトだった「クローバーが似合う小さい原っぱみたいな庭」。ステンシルで書いたそのclover gardenの文字も、ちょっとかすれてジャンクな風合いを出してきている。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

クレマチスを匍わせている木製ルーバーに、最近ちょっと気になる変化が見られる。
何だか、蕾のような気が!

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PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limited

植えてから今年で三年目だけど、一向に花を咲かせる気配がなく、半分あきらめていた。
クレマチスと庭木の手入れはもっぱら僕の役目なので、最初にこの変化に気づいたのも僕。
妻におそるおそる聞いてみる。
「これさー、葉っぱがまた付くのかな?」
妻はチラッとクレマチス・モンタナ・ルーベンスを見て、「え、これ蕾だよ!間違いないって!」と叫ぶ。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8


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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8


本当に蕾?
にわかガーデナーは自分の目に自信が持てず、ネットで調べて見ると、確かに蕾に似ているかも。
隣にツルを伸ばしているモンタナ・スプーネリーにも蕾が付いているよう。

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PENTAX K200D + smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8


この謎は、後何日かで解決するのでしょうね。妻は自信満々ですが(笑)。
ほんとに花が咲いてくれたらうれしいなあ。
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