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2009/11/04 23:39
11月最初の週末、てっきり土曜は仕事と思い込んでいましたが、大きな勘違い。
釣りに出かける機会を逃してしまい、一気に気分はブルーになってしまいました。
でも、せっかくの休みだからと気を取り直して、日曜はイチョウ並木で有名な北大構内の北13条通りを見てきました。
前日の新聞に記事が出ていたせいか、沢山の人で賑わっていた並木通り。
PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII
燃え立つような黄色が一面に広がり、圧倒されます。
ちょっと盛りは過ぎていたようだけど、十分きれいでした。
PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII
ギンナンを拾っている人も見かけました。
秋の味覚として、お酒のツマミに良いかもしれませんね。
PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII
この黄色、思った通りに撮るのが難しい。
この日は天気も悪く、光が少なくて露出の設定にも四苦八苦です。
うまく撮れていませんが、実物はもっと美しく、心が洗われるようでした。
PENTAX K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6ALII
通りの両脇の草むらも、落ち葉で埋め尽くされていました。
黄色を中心とした落ち葉の絨毯。
今年もこうやって過ぎていき、気がつけば後二ヶ月もすれば新しい年がやってきます。
黄葉の歩道にたたずみ、何かを思う女性の後ろ姿。
モデルはうちのかみさんです(^_^;)
珍しく愁いに沈んでいるのかと思いきや、昼ご飯は何にしようかと思案していたようでした(笑)。
5度前後の気温と冷たい風に耐えきれず、三十分ほどでイチョウ並木を後にしました。
火曜日は、ホームシアターを設計してもらったキャビン大阪屋に久しぶりに行き、気になっていたスクリーンのシワのことを相談してきました。
もしかしたらメーカーの方に見てもらえるかもしれないとのことで、連絡してもらえることに。
少しでも改善できるなら良いのですが、どうなることか・・・
ついでに最新のVictorのプロジェクター、HD950も視聴してきましたが、見ない方が良かったかも(笑)。
やっぱり技術の進歩はスゴイですねえ。うちのHD1に比べると、階調の表現が豊かになっている気がして、さらに黒の沈みだけでなく高輝度の表現がナチュラルになっている印象がありました。
でも、まだHD1も捨てた物ではありません。あと5年以上は頑張ってもらわなければ!
寒さに弱い釣り人は、この冬は録画してまだ見ていないwowowや、買ったままになっているブルーレイの映画を少しずつ見ていこうかなどと考えているのでした。
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